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洗車の王国ってどんな会社?

洗車の王国ってどんな会社?

洗車のエキスパート「洗車の王国」。
私たちからの最新ニュースはもちろん、これまでの「洗車の王国」の歴史、海外進出の軌跡や環境への取り組み、スタッフ紹介まで、このコーナーで私たち「洗車の王国」の全てがわかります。

環境について考える洗車へ

環境について考える洗車へ

自動車の起源は、はっきりとはしていない様ですが、アイデアとして描かれたのは、レオナル・ド・ダビンチなどが始まりだともいわれています。自転車や馬車にエンジンを取り付け始めたのは1800年代半ばの事で、まだたった200年ほど前のことなのです。 現代では、自動車は文化となり、無くてはならない存在となりましたが、環境問題の発生と共にネガティブなイメージで捉えられることも多くなったようにも思います。

さらに、洗車は、洗剤を使わなければならない都合上、その内容成分によっては、自然環境に問題を発生させてしまう恐れも確かに考えられます。この点でも、環境問題と自動車は切り離せないことも事実です。

[自動車]=[廃棄ガス] → [環境問題] ← [洗剤]=[洗車]

そこで弊社では、洗車の面から "自動車"における"環境"問題への取り組みをスタートしました。 その答えが、以下の点です。

  • 内容成分の変更
  • 製造過程の見直し
  • ゴミの減量

【取り組み1】 "環境ホルモン問題"について配慮した内容成分変更について

現在一般で販売されている洗車用製品の多くには、環境省でも表示している"環境ホルモン問題"に関係していると思われる界面活性剤が多量に含まれている製品が数多く見られます。「洗車の王国」では、以前よりこの問題について取り組んでおり、現時点で問題があると思われる成分を使わずにに製品を生産しています。

製品の生産について

【取り組み2】 製品の生産について

一般的に洗車用品は雑貨として扱われているため、生産に関しても法的に制約が厳しくなく、環境的にも問題が考えられるような工場で生産されているのが現状ですが、「洗車の王国」の製品の生産は、化粧品や香水などを生産する最新鋭の工場で生産を開始しました。


ラベルの変更と詰め替え用パックについて

【取り組み3】 ラベルの変更と詰め替え用パックについて

「洗車の王国」の製品は、プラスチック容器が使い捨てにならないように、ご要望の多い製品から先行して詰め替え用パックをご用意しました。ラベルについてもシールを貼るのではなく、容器に直接印刷を施すことにより、容器自体を長くご愛用いただけるるようになりました。(耐久型コート剤や瓶パッケージの製品など、一部製品を除きます。溶剤の性質上、詰め替え用パックでは製品の品質を保てない事と、使用サイクルが長い事が要因です。) 順次、詰め替え用のラインナップを追加していきますので、是非ご期待ください。


使用説明書

【取り組み4】 使用説明書の変更について

洗車の最中に汚れて読めなくなったり、切れたりしてゴミにならないように、「洗車の王国」の製品に付属される使用説明書はすべて、水に濡れても切れたり滲んだりしない紙を使用しています。 この紙は、食品の包装にも使われているもので、もちろん廃棄する場合には一般ゴミとしても捨てることも出来ます。